筋弛緩法で寝つきを良くする

 



寝つきが悪いのが悩みでして

僕は寝つきが悪いんです。


昔から寝つきは悪かったのですが、社会人になってから一気に悪化しちゃいました。

慢性的で長時間の労働で身体はぐったり疲れているのにストレスで精神がたかぶって全然寝つけません。

寝つきをよくするお薬(ルネスタってヤツ)もあるのですが、副作用はあるし、自然に眠れなくなるのでやめたいんです。


お薬に頼った睡眠から脱却すべく、自分にあった睡眠方法を探っている次第です。



呼吸法じゃ寝つきは改善しない

ツイッターで時たま見かける、『一瞬で寝付ける方法』みたいなものは全て試しました。

○秒間息を吸って×秒間息を吐く、みたいな。


何一つ効きませんでした。



そりゃそうですよね。

そんな簡単に不眠体質は変わりません。





筋弛緩法ってのが寝つきを良くするとか

で、今回は筋弛緩法というのを聞いたので試してみます。


細かいことはよくわかりませんが、要約すると以下の通り。



全身に思いっきり力を入れたあと、フッと力を抜く。

→するといつも以上に身体の力が抜ける。

→身体の力が抜けるのでいつもよりリラックスできる。



なるほど。

要するに、全身の力を抜けばいいんでしょ?


筋肉を弛緩させてリラックスする方法ってことですね。



筋弛緩法を試してみました

本当は全身にグッと力を入れてからフッと力を抜くんですが、力を入れるのが面倒くさいので単純に全身の力を抜くだけです。


ただ、なんの練習もしていないド素人がそんな器用なことをできるわけもないので、身体の部位をわけて力を抜いていきます。


つま先、足首、ふくらはぎ、、、と意識して徐々に力を抜いていきます。

最終的に顔の筋肉も意識して力を抜きます。



最終的に全身のどこにも力が入っていない状態になります



筋弛緩法を試してみた感想

半信半疑ではありましたが、2週間ほど試してみた感想です。


寝つきは別として身体が楽

なかなか寝付けなくてゾンビになる朝でも身体の疲れが取れてる感じがします。

特に太もも、ふくらはぎのHPが回復してます。


もちろんぐっすり寝た日ほどではないですが。


意識の有無に関わらず、筋肉の緊張を無くして横になってじっとしていると体力の回復が大きいですね。

これの何が素晴らしいって、寝付けないときに、「早く寝なきゃ」と焦らなくてよくなることです。


寝付けなくても、「まぁ体力は回復するし」と楽観的になれます。



寝つきが良い人も悪い人もいるから

呼吸法で寝つきが良くなる人もいれば、僕みたいに何をやっても睡眠が下手な人もいます。

各人が自分に合った睡眠を身につけていければいいんでしょうね。



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